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混沌、洗練、再構成。

by buruge ~ 1月 10th, 2009
 

いきなりであれなんですが。
去年は今まで保持していたものを手放すということもしてきた年なんですね。

わかりやすいところで、部屋の中で使わない読まない見ない着ないものを処分し、劣化して手間のかかるようなものは新調するっていうよなことをしたりとかね。
人間関係でも大きな別れや自然と離れたりということもあったりして、言葉が適切がどうかはわからないけど、周辺の整理がすごいできた年なんじゃないかなあと。

ホント、貧乏性というか、何かにつけて控えがほしくなる自分だったので(ちなみに「全部入り」的な商品に弱い笑)いろんなものを所持して手放そう とせずにその重さだけで動けなくなって、でもそれはそれで安心感があったせいで、余計にそこにとどまってしまっていたっていう。自然と「こうしてなきゃい けない」みたいな縛りまで出てたり。

最初はものすごい躊躇するんよね。
今までそういったモノとか人によって成り立っていた気がしていたから。
でも整理したらしたで、なんかわりと大丈夫だった。たぶん、ホントに大事だと思ってるものは無意識に捨ててないと思うんだわ。
もちろん「あれ捨てんじゃなかったー!」って思うものが無かったわけじゃないけどね。

で、今回そうやって、ごちゃごちゃしていたものを整理していったら、そのぶんだけ新しいサイクルが生まれるんですよね。
新しいことをはじめたり、好きなものを極めようとしたりして、勉強とか交流とかしていると、その勢いでほかのスキルとか新たな出会いも着いて来るんだよね。それがまた自分に大きな変化をもたらすんだから、ホントびっくりですよねー。

自分の中でのサイクルスピードを円滑に保つことっていうのは本当に大事なことなんだなあと、大きく実感したのですよー。
もちろん良いことばかりがついてくるわけじゃないけど、なにかのアクシデントがあったとしてもそれを経験するしないでこれからの立ち振る舞いにも大きく影響が出てくると思うしね。

なんというか…
不必要なものを削ってシンプルに洗練していく作業っていうのは必要なことだけど、やっぱりそれだけだと限界があるんだよね。
で、なんで洗練させるかっていうと、そこに新たに自分で別角度からカスタマイズさせるためだと思うのですよー。
単純なものはわかりやすいし飽きも来ないけど、逆にわかり易すぎてつまらんというか。
じゃあ、今度はそこに何を盛り込んでやろうかっていうね。そういうのって不安もあるけどワクワクもする。それが活力になる。

まあ、もともとシンプルになったと言っても、それはたぶん今までの混沌を整理しなおして再構成しただけのもので、決して削ったものが消滅してるわけじゃない。経験値とかいう単語を出すとなんか安っぽいけど、そういう感じでちゃんと残ってる。
新しい何かを取りにいける余裕を作ってるんじゃないかなと。

(そういう意味では、かっこいいデザイナーさんとかがすごいシンプル空間で制作とかしてるのは、常に新しいアイデアを生み出すためには必要なのかもね。あと、全く制作環境を変えたりするアーティストとかね。自分内模倣にならないための方法としてはわかる気がする。)

あれかな、デフラグですかね。
ものすっごい簡単に言うと。
今のところディスクは劣化しないのでおいしいばかっし!

ということで、今年は上手いことデフラグできた一年でした!

前からずっとお世話になってる方々はもちろん、去年新たに出会った方々、本当にありがとうです!
皆さんのおかげでわしの活力は活性化され、今の生活が存在しています。
そして、少しでもわしが皆さんの活力の活性化の力になれていれば幸いです。
こうやって、お互いに影響しあうことで、正のスパイラルを生み出していきたいですねー。
今年もよろしくでっす!

 

気持ち的には収まらない。

by buruge ~ 12月 26th, 2008
 

久しぶりに組版作業をしたんだけど、完全に勘が鈍ってて、ぐちゃぐちゃでした。
自分で校正してだいぶ修正してたはずなんだけど、その後先輩に見てもらったら結構ぼこぼこ赤入ってて焦る。

というか、先輩はこの1年くらいで校正スキルがズバ抜けて上がってるんだよなあ。
本をパラパラめくってるだけなのに、急にぴたっ!と止まって「うぉ!ここ間違っとるがや!」って見つけちゃうっていう。
しかもしれが0.15mmの罫線が0.25mmになってるとかいうそういうレベルだったりするから驚く。

まあ、わしほとんど校正作業は担当の方に任せて、自分ではそれほどしてきてないので印刷物の見方ってのがまだちゃんと身に付いてないのかもしれないけど、そういうのが身に付くと、恐らく見ていてすぐに違和感があるんだろうなと思う。
で、その違和感の原因がどこなのかを見つけるっていう。

とりあえずただ単純に原稿通りに組んだだけだとおかしいものもあるし、今までの流れからしてこの部分はこのルールでやるっていうようなこととか、もっと体で覚えないといけないなーと思った。
そういうのを踏まえた上で、自動化できるのが一番いいんだよねきっと。

自分もまだまだだなー。
来年はもっとちゃんと組版ルールを覚えたいなと思った仕事納めの日。

 
 

MacOSX、InDesignCS3で作業中、リンクされているIllustratorデータを編集しようと何度もリンクパレットからファイルを開いていると…

…すっごい小さいファイルのはずなのに、開くのにもの凄い時間がかかる!
…すっごい小さいファイルのはずなのに、保存にもの凄い時間がかかる!

というようなことがありました。
ホント目に見えて遅い。
サイズの大きなファイルなんて目も当てられない。

このタイムラグだけでだいぶ時間が消費されてしまいます。もったいないです。
そのことを他のスタッフに相談したら、どうやら解決策があるとのこと。

  1. 一旦adobeCS3関係のソフトを全て閉じる(これは不要かも)
  2. BridgeCS3を立ち上げる
  3. BridgeCS3上で「ファイル」→「最近使用したファイル」→「メニューをクリア」

これをするだけです。

もう全然違います。
ぶっちゃけ元の速度に戻っただけなんだけど、今までが今までだっただけにバキバキに高速化した気分。
(だからまあ正確に言えばタイトルには語弊がある)

http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/233/ts_233646_ja-jp.html
↑adobeサポにちゃんと載ってました。

Bridgeが搭載されて以降に起こる現状なんすねー。
ということは、これはリンクファイル云々の問題ではなくて、InDesign、Illustrator、Photoshopで単純にファイルを開いたり保存したりすると起こるってことか。
ファイルを管理を司るが故に、各アプリケーションで開いた情報を溜め込んでしまうことによって遅くなると…。
ネットワークドライブにマシンが接続していたりすると起こるようです。

メモ、と。

 

ものは使いよう。

by buruge ~ 11月 6th, 2008
 

カタログ作ってます。
とりあえず、レイアウトパターンがいくつかあって、それが1ページ内にバラバラに入ってくるので、パターン別にデータ結合用ドキュメントを作って、流し込んだ後それぞれを部品としてひとつにまとめていくという作業を行っています。

InDesignのデータ結合は、完璧な自動組版としては不完全だけど、支給されたテキストからデータを正確に流し込むという意味だけで見れば物凄い効果を発揮してると思う。

支給されたテキストデータが完璧であることが条件ではあるけど、それさえきちんとしておいて、なおかつ画像ファイル名も商品コードとかでキレイに収まっていれば、の話ではあるんだけど。

文字のコピペミスは減るし、画像の読み込み間違いだってなくなる。

データ結合を自動組版の機能とだけ捕らえて、数パターンのイレギュラーに対応できないとか考えて使わないのはホントもったいない。
ひとつのドキュメントにいくつかのパターンを一回で流し込めないなら、パターン別にデータを用意すればいいだけの話だもんね。

なんでもかんでも一回でやろうとするから無理が出るのであって、一連の動作の中で自動化できる部分を探すことが大事なんだなー。

 
 

今、うちで制作しているカタログの索引のうまい作り方を考えてくれと相談されました。
今回は、

  • 商品の日本語順索引
  • 商品の型番順索引

の2種類を作成しなければなりません。
で、その型番っていうのが

「ABC」
-「ABC-A1」
-「ABC-A2」
-「ABC-B1」
-「ABC-B2」
「DEF」
-「DEF-A1」
-「DEF-A2」
-「DEF-B1」
-「DEF-B2」

というような形になってるんだけど、索引に必要なのはそのうちの大カテゴリ「ABC」「DEF」だけだったりします。
(ちなみにその大カテゴリには段落スタイル「タイトル型番」が適用されてる。)

1000ページ以上あるカタログで、今まではIllustratorで組んでいたもんだからうまく抽出もできず、ひとつひとつ手で抜き出してはエクセルにまとめていたらしい。
考えるだけでぞっとするw

今回はほぼ全てのページをInDesignCS3の組版へ移行したので、InDesignの機能を活用して索引が作れないか考えてみました。

とりあえず、便利そうなInDesignについてる索引機能を調べた。

・基本的な作成方法
[基本操作] 索引を作成するには
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?224803+002
InDesignの勉強部屋_2.0 No.46索引
http://study-room.info/id/study/main2/study46.html

ここで「あれ?」と思う。
確かに対象ページは自動で抽出してくれているけど、項目を抜き出すのは完全に手作業で、読みも入力しないといけない…。
これじゃあ結局全ページチェックしないといけないじゃないか…。
また、「ABC」の大カテゴリのトップページだけ抽出したいのに、その大カテゴリ商品がいろんなページに沢山あるので、自動ページ抽出をするととんでもない数のページが拾われてしまう。
なんか結局大変そうじゃないか…?

↓で市川せうぞー氏が、スクリプトやプラグイン等を紹介してくださってるんですが
http://bbs.ddc.co.jp/mt/indesignbbs/archives/1502_20080728181354.html
どれも確かに効率的ではあるんだけど、1000ページ超、項目まとめたテキストもない、となる場合は結局大変なんだよなぁと頭をかかえてしまいました。

それに串刺しして索引が作成できるのが、ブック内だけときたもんだ。
複数ブックがある場合はどうすればいいんだろう。

索引機能を使うことを半ば諦め、せっかく段落スタイル「タイトル型番」が適用されてるんなら、ドキュメント内のそのスタイルが使われている文字列と、それが存在ページをテキストで書き出せるようにすればいいんじゃね?
ってことで、スクリプトを書こうとして、、、、そういうもの作ってみようと思うってことを、索引の作り方考えてくれって頼まれた上司とは別の上司に相談してみた、ら。

「それ「目次」でできるんじゃない?」

と。
で、「目次」試してみたら完全に書こうとしてたスクリプトと全く同じことしてくれたw
InDesignの勉強部屋_2.0 No.36索引目次機能
http://study-room.info/id/study/main2/study36.html
全然できたー。ああ…2.0からある機能なのに全然知らなかったわ…。

「索引」だから「索引」でしか使わないとか「目次」だから「目次」でしか使わないとか、そういう一面だけにこだわるんじゃなくて、せっかく沢山の機能があるんだから、まず目的から考えて、どの機能使えばうまくいくのかどうか考えるクセをつけないといけないなぁとしみじみ感じた次第です。なんでもかんでもスクリプトに走っちゃいかんわ。

もっとのーみそこねこねコンパイルしないといけない、と。(古い)

 

【InDesignCS3+javascript】NameView.jsx

by buruge ~ 10月 2nd, 2008
 

InDesignCS3上に配置してある画像の名前は、リンクパレットを開かないと分からないですよね?
カタログとかを組版し終わって、商品の画像のみを収集をしなければならないとき、ファイル名をきちんと整理してなかったらどれが商品で、どれがマークとか素材なのかが分かりづらくて、リンクパレットで確認しながら収集しないといけません。
そういう時にもっと直観的にファイル名が分かるように作ってみました。
新規レイヤーを作って、 リンクしてある画像の上にファイル名を表示するスクリプトです。
まあ、最初からきちんと名前付けていればこんなことする必要もないわけですが…。

今回もファイルパスの関係からMacOS専用です。
変なとこ見つけたら容赦なくご指摘お願いします。

/*

NameView.jsx
InDesignで配置された画像のファイル名をドキュメント上に表示するスクリプトです。

使い方:
ドキュメントを開いて、スクリプトを実行してください。
新規レイヤーを作成したのち、配置されている画像の中心にテキストフレームが追加されファイル名が表示されます。

注意:
Mac専用。
このスクリプトで何か異常が起こっても責任は負いかねます。

動作確認:MacOSX 10.5.2 InDesignCS3

2008.06.02 作成
buruge
http://buruge.net

*/

if(app.documents.length == 0){//ドキュメントが開かれているかの判定
alert(”ドキュメントが開かれていません。ドキュメントを開いてから再実行してください”);
exit();
}
setColor = [0, 0, 0, 0];
Color1 = app.activeDocument.colors.add({model:ColorModel.process,space:ColorSpace.cmyk,colorValue:setColor});
setColor2 = [0, 100, 100, 0];
Color2 = app.activeDocument.colors.add({model:ColorModel.process,space:ColorSpace.cmyk,colorValue:setColor2});
layObj = app.activeDocument.layers.add();//新規レイヤー
pageObj=app.activeDocument.pages;
for(i=0;i<pageObj.length;i++){
if(pageObj[i].allGraphics.length>0){
for(j=0;j<pageObj[i].allGraphics.length;j++){
fp = pageObj[i].allGraphics[j].itemLink.filePath;//画像のファイルパス取得
fname = fp.split (”:”);//:でファイルパスを分解
fn = fname[fname.length-1];//分解した配列の最後にあるのがファイル名
//画像の座標を取得する
parentObj = pageObj[i].allGraphics[j].parent;//画像が配置されてる親のオブジェクトを取得
gbSize = parentObj.visibleBounds;//座標を取得
//テキストフレーム作成
txtObj = pageObj[i].textFrames.add();
txtObj.geometricBounds = gbSize;
txtObj.contentType = ContentType.textType;
txtObj.contents = File.decode(fn);
txtObj.paragraphs[0].pointSize = “12pt”;
txtObj.paragraphs[0].justification = Justification.CENTER_ALIGN;
txtObj.paragraphs[0].fillColor = Color2;
txtObj.textFramePreferences.verticalJustification = VerticalJustification.CENTER_ALIGN;
txtObj.fillColor = Color1;
txtObj.move(”by”,[0,(gbSize[2]-gbSize[0])/2]);
txtObj.fit(FitOptions.frameToContent);
}
}
}
alert(”完了しました。”);

 
 

Illustratorのスクリプトも公開してみます。
Illustratorで複数ページにわたる物件を制作した時の、リンク画像の収集支援用に作りました。
最初からInDesignで組めよって話なんですが。

指定したフォルダ内のAIファイルの中から、Photoshopデータ等の配置画像が存在しているAIファイル名を、まとめてフォルダと同階層にテキストとして書き出します。
最後に、検出されたファイルを全て開くかどうかを聞いてくるので、量的にぼちぼちなら開いてもいいかもしれません。
開いてからサンプルスクリプトの「Collect for Output」を実行すると効率よくリンク画像の収集ができます。
あまりに多すぎる場合はテキストで確認しながら作業したほうが良いかも..。

至らない箇所などあればご指摘お願いします。

/*

LinkSearch.jsx

動作確認:MacOSX 10.5.2 IllustratorCS3
このスクリプトで何か異常が起こっても責任は負いかねます。

2008.03.04 作成
buruge
http://buruge.net

*/

folderName = Folder.selectDialog(”調べるフォルダを選択してください”);
CR = String.fromCharCode(13);//改行
folderRef = new Folder (folderName);
Allfile = folderRef.getFiles(”*.ai”);
linkAns=”";
linkCun=0;
opnFlg=0;
filelist=[];
for (i=0; i<Allfile.length; i++){
fileObj = new File(Allfile[i].fsName);
open(fileObj);
eObj = activeDocument.placedItems;
if(eObj.length>0){
linkAns=linkAns + “【”+Allfile[i].fsName+”】”+CR+eObj.length+”個のリンク画像があります。”+CR;
filelist[linkCun]=fileObj;
linkCun++;
opnFlg=1;
}
activeDocument.close(SaveOptions.DONOTSAVECHANGES);
}
if(opnFlg != 0){
fileRef = new File (folderName+”.txt”);
flag = fileRef.open (”w”,”",”");
if (flag){
fileRef.writeln(linkAns);
fileRef.close();
flag = confirm(”フォルダ内にリンク画像を持つデータが”+linkCun+”件あります。”+CR+”リンク画像を持つデータを開きますか?”);
//alert (”フォルダ内に”+linkCun+”件、配置ファイルを持つデータがあります。”);
if(flag == true){
for(ii=0;ii<filelist.length;ii++){
open(filelist[ii]);
}
}
}
}else{
alert (”リンク画像の存在するデータはありません。”);
}

 

【InDesignCS3+javascript】re_link.jsx

by buruge ~ 9月 25th, 2008
 

たまには作ったスクリプトを晒してみます。

InDesignCS3にリンクしてあるEPSファイルを、同じ名前のAIやPSDに再リンクしてくれるスクリプトです。
うちはCS2までEPSデータをリンクしてたもので、そういった過去のInDesignドキュメントをCS3にコンバートする際ネイティブデータにリンクし直すのが大変だったので作りました。
というか、その大変な作業をすることになっていた同僚に相談されて作ってみました。
こういう相談ってホント重要だと思う。

ドキュメント上のEPSファイルから名前だけ取得し、指定したフォルダ内のAI,PSDファイルの中から同じ名前のファイルを探して、再リンクします。

ファイルパスの関係からMacOSX専用となっております。
また、日本語のファイル名にうまく対応していないので誰か解決策教えてください。(汗

作り方そのものも雑だと思うので、そういったご指摘も大歓迎です。

スクリプトは修正し、新たにうpしなおしました。
こちらをご参照ください。

 
 

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080922_illustrator_script/
Illustratorの作業を自動化して効率化でき、今すぐ役立つ便利なスクリプトいろいろ

はてなブックマーク数353usersですよ。353users。
わしが見た時の人気エントリー。

発信する所がGIGAZINEってだけでこんなにも影響出るんですか。すげー…。
でもよく考えたら、こうやって分かりやすいように簡単にまとめてるページってなかったのかもしれないですね。
皆、スクリプトって聞くけど何ができてどういう時便利かって知らないんだよね。

食いつき良さそうなのとか、小回り系なものが紹介されてて、自分も参考になりましたw
こりゃおもしろそう。

これに「こういったスクリプトは自分でも書けます」的な記述があるともっといいよなあと思いつつ、実際デザインする人はありものを使いたいですよねそうですよね。

 

クオーテーション使い分け。

by buruge ~ 9月 18th, 2008
 

相変わらず手探りPHP。初歩から脱しきれておりません。なさけない。
今日久しぶりに触ってて、splitでタブ区切りを分割しようとしたのに分割されない。

split(’\t’,$line);//シングルクオーテーションで¥tをかこってた。

調べたら

split(”\t”,$line);//ダブルクオーテーションになおした。

これだと動くことが分かった。
シングルクオーテーションとダブルクオーテーションで全然違うんですね。

・シングルクオーテーション…囲まれた中の変数はその変数名のまま展開される。
・ダブルクオーテーション…囲まれた中の変数は中身が展開される。

覚えとかないとまたハマりそう。
ということでメモ。