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InDesignにAIデータを配置する時。

by buruge ~ 7月 14th, 2008. Filed under: DTP.

InDesignCS3からは、配置するIllustrator画像はネイティブファイルでいこう。
ということで、AIに変換して、今までEPSだったものを再リンクしてみました。

…ん?

なんかフレームに妙な余白が。
EPSを貼ってた時はオブジェクトサイズぴったりのフレームで配置できていたのに、AIにしたとたん余白がでるってどういうことなの。
CS2及びCSでもAI配置を試してみたんだけど、どれも余白ができてしまう。
つーことは、別に最近見つかった不具合でもなんでもなくて、以前からネイティブファイルで作業されてる皆さんは普通に扱っているってことになる。
だとすると、これから配置する度に、いちいち余白を手作業で縮める、もしくは余白分の長さを考慮して座標を決めたりしないといけないのか…。
と思いながら、一応ぐぐってみたら、こういうことでした。

「aiファイルの配置」
http://bbs.ddc.co.jp/mt/indesignbbs/archives/5620ai_20050102200800.html

なるほど、読み込みオプションで「アート」を選択すればいいんですね。
試してみたところうまくいきました。オブジェクトサイズぴったり。
今まで「バウンディングボックス」(上記ページだと「境界線ボックス」)っていう設定になっていたので、余白つきで配置されてしまっていたのか。

読み込みオプション

先輩が調べていた情報からしても、これはPDFに含まれる情報に起因するところが大きいみたいで、EPSとは全く解釈が別なんですね。
勉強になった。

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