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【InDesignCS3+javascript】ドキュメント設定。

by buruge ~ 4月 16th, 2008. Filed under: InDesignCS3+javascript.

最近よくドキュメント設定関係を使う機会が多かったので忘れないようにメモとして残します。

新規ドキュメントの作成からスクリプトを組みたい時に必要になってくる項目たち。
あるいは、開いているドキュメントの設定をスクリプトで決まった設定に変えたい場合も有効。
固定の作業用で、何も設定せずに新規ドキュメントを開いてからスクリプトで一気にドキュメント設定をしてしまうという方法もアリかもしれません。

pageObj = app.documents.add();//新規ドキュメント
pageObj.documentPreferences.pageWidth = “210mm”;
pageObj.documentPreferences.pageHeight = “297mm”;

これであっという間にA4設定。

ただスクリプトの最初で一気にドキュメント設定をすませる場合、いちいちpageObj.documentPreferencesがあると見づらいの で、withを使いpageObj.documentPreferencesを省略して、その中で一括して処理すると分かりやすいです。

pageObj = app.documents.add();//新規ドキュメント
with(pageObj.documentPreferences){
pageWidth = “210mm”;
//その他もろもろの処理…
}

以下、withを使用しているものと仮定して必要と思われる設定を上げていきます。

・ページ横幅(pageWidth)

pageWidth = “210mm”;

・ページ縦幅(pageHeight)

pageHeight = “297mm”;

・組み方向(columnDirection)

columnDirection = HorizontalOrVertical.horizontal;
//horizontal:横組み、vertical:縦組み

・綴じ方(pageBinding )

pageBinding = PageBindingOptions.rightToLeft;
//leftToRight:左綴じ、rightToLeft:右綴じ

・見開き設定(facingPages)

facingPages = false;
//true:あり、false:なし

・ページの向き(pageOrientation)

pageOrientation = PageOrientation.portrait;
//portrait:縦、landscape:横

・ドキュメントのページ数(pagesPerDocument)

pagesPerDocument = 1;
//最初からあるページ数を設定

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