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インタラクション2008なんてものがあったんですね。

by buruge ~ 3月 24th, 2008. Filed under: アート.

インタラクション2008
こんなおもしろそーな催しがあったとは。
内容をちょっと見てから久しぶりにこういう系でワクワクしてしまった。
まさにメディア科っぽいイベントだと思うんですが、うちの大学の人たちは行ったんでしょうか。

一般的に知られてる企業とかも参加しているしアート作品というよりはよりツールとしての感覚が強いような気もするけどそれでも、見ていて夢が広がりそうなものが出展されてますねー。

何故知ったのかと言えば一部の作品がEngadget Japaneseにレポートされていたからなんですが。
そういう訳で以下リンク元は全てEngadget Japanese様より。

鏡の世界が現実に影響する「Heaven’s Mirror」

仕掛けは単純なんだけど、なんていうか、自然なんだけど不自然というか、想像でしか完結しないんじゃないかと思ってたことを実現しちゃってるあたりおもしろいと思います。
別にコレが何の役に立つのかと聞かれても答えられないけど、少なくとも虚像世界がこちらの世界に影響を及ぼしているように見せる「やり方」としてはかなり完成されていて、なんとなく一本取られた印象。

(たぶん)リアルな串刺し感覚を与える体感デバイス

たぶんリアルって何www
良い感じにスパイスが効いた体感系の作品ですねー。
串刺しになるとか、漫画とかじゃ見たりすることもあるけど、実際に串刺しになることなんてないもんね。
不思議なのは突き刺さる側の振動は内部に向かうんだからなんとなく想像つくんだけど、貫通する側の振動って外に向かうわけでしょ?
どんな振動なんだろう。

ロボットと人とのつきあい方を探る

二つ目のゴミ箱ロボットがかわいすぐるwwww
人の顔を見つけると、ちょこちょこ近づいて来てから、ペコっと頭部をこちらに向けてゴミ捨てを促す仕草がたまりません。

遠隔二点間宴会支援デバイス「二人酒」

個人的にこれが一番欲しいw
ビデオチャットしながらお互いにお酒を酌み交わせるのは楽しそう。
やっぱり音声と映像だけじゃなくて、それ以外のアクションで相手とのコミュニケーションが計れるツールは興味深いしおもしろそう。
DAISUKEと作った、顔を見ながらじゃないと話せない作品「aou*」をちょっと思い出しましたw

やっぱ面白いもの見てると、面白いもの作りたくなりますねー。

3 Responses to インタラクション2008なんてものがあったんですね。

  1. okazu

    おれもEngadgetで知ったんだけどなかなか面白そうだね。
    行けば良かったー。
    鏡のやつが俺は好きw

  2. buruge

    >okazu
    びっくりしたw
    こっちにコメントありがとー!

    ホントおもしろそうだよねぇ。行きたかったなぁ。
    鏡は他にもいろいろ別パターンも考えてるみたいだし、オルゴールのも見てみたい。

  3. okazu

    いや、おとついくらいにこのブログに気付いて
    うひょーって書き込んでみたーw
    で、mixiにも書いてたの後から気付いた^^;

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